本とグッズをご紹介します。協会発行の本と会員さんから紹介があった本、などなど。
協会発行書籍とイエローリボンバッジはこちらからご注文いただけます。ご注文内容をご明記ください。 |
| Books |
| 社団法人 日本自閉症協会(本部・各支部)発行書籍 |
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自閉症児の子育てノウハウ集
『お母さんたちからの発信』
ASイバラキが2001年4月編集出版し、5月より一般配布している本です。
内容は
第1部:「お母さんたちからの発信」
茨城県支部の会員から、アンケート、聞き取り等で集めた体験談
親達の話し合いの中から生まれた解説
第2部:「自閉症児の教育・福祉について」
各種公的サービス、用語、新しい福祉の流れ等
体裁 B6版、142ページ 
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「自閉症のてびき」
−望むのはあなたの「心のバリアフリー」−
自閉症とはどんな障害なのか、どんなふうに接して欲しいのかを周囲の方に理解してもらうのに、役立つ入門的説明書。
協会発行A5版24ページ
※平成19年3月31日改訂版
定価210円  |
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「自閉症ガイドブック1 乳幼児編」
幼児期の自閉症児の親が、専門家や先輩の親に聞いてみたいと思っていることがQ&A方式で、わかりやすくまとめてあります。幼児期の親の必読書。
協会発行 A5版 108ページ
定価525円  |
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「自閉症ガイドブック2 学齢期編」
就学問題から、学齢期における指導と支援(学齢期に大切にしたいこと、不適切行動について、家族・きょうだい・近隣への対応)、その他、思春期への対応、地域の社会資源の活用、学校見学記、親御さんの経験談などが満載。
協会発行 A5版 194ページ

定価735円
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「自閉症ガイドブック3 思春期編」
待望の思春期編、いよいよ登場。思春期をうまく乗り越えるための基礎・基本。こんなときどう対処する? 豊かな成人期のために考えておきたいこと。本人・きょうだい・友だちからみた自閉症の思春期、などなど。
協会発行 A5版222ページ
定価840円  |
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『自閉症ガイドブック4 成人期編』
成人期を迎えると、人間関係・生活環境は加齢によって大きく変化します。
医療面、福祉面などからのアプローチを概論とし、卒業後豊かに人生を送る為の自立・性・就労問題や施設利用、生活面で注意したいことなどの日常の問題まで、必要な情報がもりこまれています。
Q&A方式による対処法も掲載の、わかりやすくて詳細な、自閉症関係者のためのガイドブック。堂々シリーズ完結編。
協会発行 A5版 298ページ 定価1,000円  |
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『こんなとき どうしたらいい?』
ヘイリー・モーガン・マイルズ 著、萩原 拓 訳、石井哲夫 監修
著者のヘイリーさんは、アスペルガー症候群の子供たちと日常的に接している12歳の少女です。
学校、人とのつき合い方、気持ちのコントロール、緊急事態など、日常的にASの子供たちが直面する困ったことについて、友達に語りかけるように、へイリーさんが当事者にどうしたらいいか簡潔にアドバイスし、また、支える周囲の人へのアドバイスも掲載してあります。
ASの子供たちだけではなく、広く子供たちの助けになる啓蒙の本。
レイアウトもすっきりと親しみやすいつくりとなっています。
協会発行 A5版 80ページ
定価500円 |
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「アスペルガー症候群を知っていますか?」
内山登紀夫執筆 ローナ・ウィング監修。 具体的な解説で挿絵もたくさん。読みやすくてわかりやすい、A5版25ページの冊子。
東京都支部発行。周囲の方々への啓蒙書として、お役立ちの1冊!
定価200円
発送の都合上、5部単位で注文数をとりまとめてくださるよう、お願いいたします。」
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『ふしぎだね!?自閉症のおともだち』
我が子が“自閉症”と診断され、様々な専門書に目を通した数年前、
この本があったら、どんなに気持ちが明るくなっただろうと思える一冊です。
専門用語が正確に詳しく、何よりも子どもの視点で説明されています。
私の場合、障害を持つ兄のいる「きょうだい」が、兄への疑問やとまどいを感じたときに一緒に考え、話し合うときのテキストになるだろうな、と思い手にしました。
是非とも、学校や公共の図書館において欲しい本です。
中央地区 Kさん より
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『ふしぎだね!?アスペルガー症候群のおともだち』
「発達障害者支援法」の制定など、障害をもつ人たちと共に生きていこうとする動きが見えてきました。ですが、アスペルガー症候群[高機能自閉症]の場合、自身が障害をもっていることに気づかないまま、普通学級に通う子どもも多い障害です。「勉強はできるけど行動は変わっている」などと言われ、「いじめ」の対象になったり、不登校に陥ったりすることもまだ多いようです。
本書では、アスペルガー症候群[高機能自閉症]の子どもと障害をもたない子どもとの間や、授業中に起こりがちな事例を取上げ、アスペルガー症候群[高機能自閉症]の子どもが「なぜそんな行動をするのか」「どう対処したらいいか」を障害をもつ子ども自身、周りの子どもや先生双方の視点から紹介。障害の解説はもちろん、アスペルガー症候~~群[高機能自閉症]をもっと知りたい人へ役立つ情報などを掲載しています。
本文はオールカラーで、子どもでも理解しやすいようにすべての漢字にふりがなをつけ、イラストを多用してわかりやすい解説に努めるなど、障害を知るための工夫がいっぱい。
実際にアスペルガー症候群[高機能自閉症]の子どもをもつ保護者や、現場の先生やカウンセラー等の「こんなの欲しい!」との声から生まれた、大人も子どももともに考え学ぶための絵本です。 |
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『ソーシャルストーリーブック』
自閉症の子どもたちが、初めてのことも、不安なことも、うまくできるようになるソーシャル・ストーリー。ソーシャル・ストーリーは、自閉症スペクトラムの子どもたち自身の理解力を高め、自分の意思で適切な言葉づかいや、行動ができるように導くものです。開発者のキャロル・グレイが、「ソーシャル・ストーリーの書き方」をていねいに紹介した初めての本。文例は、日本での実践をふまえて訳されテキストとして役立つ。 |
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『俺ルール−自閉は急に止まれない』 (単行本)
二キ・リンコ (著)
《紹介文より引用》
アスペルガー者である著者が描く自閉症の主観的世界。アカデミックな本ではなく、体験談・経験談の類の本。文字が大きいので、300ページあるがすぐ読めると思う。
本書は特に章立てもなく、口述筆記風の文章がツラツラと続く。前半1/3までは、幼い頃や学校時代の(アスペルガー者ならではの)失敗談を綴っただけの本なのかと思ったのだが、途中からそうした失敗を引き起こす認知様式や思考様式への言及も増え、中盤〜後半は面白く読んだ。著者の記述はあくまで主観的なもの、経験談ではあるけれども、客観的・統計的立場に立つ(いわゆる)専門家の文章にはないある種の「凄み」が備わっているように思う。
本書には自閉症スペクトラム全般についての解説は含まれないので、この領域に関して全く未知の読者には概説的な本をあらかじめ一読しておくことをオススメする。
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『自閉症の子とたのしく暮らすレシピ』
佐藤智子(著)
不安でいっぱいの、自閉症の子の親となった人たちが、
子どもと一緒に暮らすコツをつかんで、
少しでも落ち着いて生活できるように、
気持ちが楽になるように、と願っています。
自閉症の子とどうかかわればいいか悩んでいる、
保育園・幼稚園や学校の先生方が、園や学校での生活を
穏やかで楽しいものにするヒントを得てもらえれば、
とも思っています。
この本が、そんなふうに役に立ってくれれば、嬉しいです。(作者:文)
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『こどものリハビリテーション医学 第2版』
てんかんは勿論、ダウン症や自閉症についても書かれている本です。
出版者:真興社 発行:株式会社 医学書院
初版:1999年 第2版:2008年3月15日
定価:9500円
この本の『てんかん』の部分は、三宅捷太先生が執筆されています。
親から、てんかんの当事者に対して、どの様な点に注意して告知したら良いか等のノーハウをはじめ、発作への対処などなどが書かれています。
一度、目を通してみては如何でしょうか。
また、自閉症児のてんかん治療の事についても書いてました。<こちら> |
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